REUSEリユース業界向け

「確認」と「入力」から、買取業務を変える。

本人確認から、本人確認書類などの情報入力・システム連携まで。
2つのProTechが、リユース事業の買取業務を支援します。

ProTech ID Checker ProTech AI-OCR
ICチップを読み取り中 読み取り結果 AI 氏名 住所 生年月日 本籍 マスキング 店頭でIC読取 基幹システム

ISSUE

本人確認と情報入力、
別々の課題に
なっていませんか?

買取方法や店舗ごとに異なる、確認・入力・登録の業務。
作業が分断されることで、担当者とお客様の双方に負担が生じています。

本人確認の方法が分かれる

対面・非対面、高額買取など、場面ごとに確認方法が異なります。書類の確認や真贋の判定も、担当者の目視に頼りがちです。

転記と再確認が発生する

本人確認書類を見ながら申込画面へ手入力し、内容をもう一度確認。入力ミスと確認の手間が積み重なります。

システム登録が二重になる

確認・取得した情報を、基幹システムへ改めて入力し直す。同じ情報を何度も扱う運用になっています。

SOLUTION

本人確認から情報登録まで、
ProTechでひとつの流れに

買取業務の流れに合わせて、必要な工程を2つのサービスでつなぎます。

  1. STEP01

    本人確認

    ICチップ読取で、対面・非対面の本人確認に対応

    ID Checker
  2. STEP02

    読み取り・判別

    本人確認書類などから必要な情報を読み取り、AIが項目を判別

    AI-OCR
  3. STEP03

    システム連携

    業務で使える形に整え、基幹システムなどへ連携

    ID Checker / AI-OCR

買取業務の課題をお聞かせください

どこから見直すべきか、
まだ決まっていなくても大丈夫です。

現在の買取フローを伺い、本人確認・情報入力の改善方法をご案内します。

買取業務について相談する

IDENTITY VERIFICATION

対面・非対面の本人確認を、
ひとつのサービスで。

ICチップ読取を軸に、買取方法や利用シーンに合わせた本人確認を実現します。

累計導入 500社突破
総合型eKYCサービス単体
累計導入社数
日本No.1※1
非対面

オンラインで本人確認を完結

宅配買取など、来店を伴わない買取の本人確認に対応します。

  • ICチップ読取
  • AI自動審査PoCで一致率100%※2
  • 既存システムとの連携
対面

店頭・訪問先で本人確認

ICチップを活用し、その場で本人確認。店舗や出張買取の運用に合わせて方法を選べます。

1事業者の端末で読み取る

  1. 本人確認を開始
  2. ICチップを端末にかざす
  3. 結果を確認

2お客様のスマホで読み取る

  1. QRコードを表示
  2. スマホで読み取り
  3. ICチップを読み取り
カードを画面に かざしてください

事業者端末でIC読取

店頭の端末に本人確認書類をかざして、その場で認証します。

QRコードを読み取ってください 本人確認を開始 次へ

QRからお客様の端末へ

店頭のQRコードを読み取り、お客様のスマホで本人確認を行います。

本人確認結果一覧 対面 完了 非対面 完了 対面 要確認 非対面 完了 対面 完了

管理画面で一元管理

対面・非対面の本人確認結果を、ひとつの画面でまとめて確認できます。

※1 TFCO株式会社調べ。日本国内の法人向け総合型eKYCサービスを対象に、個別サービス単位の累計導入社数を比較。調査期間:2026年7月6日〜2026年9月7日。
※2 AI自動審査PoCにおける自社テストケースでの結果。実際の利用環境における精度を保証するものではありません。

BUSINESS AUTOMATION

買取時の情報入力を、
もっとスムーズに。

文字を読むだけではない、次世代型AI-OCR。本人確認書類などのさまざまな書類・画像を高精度にデータ化し、業務システムへの連携までを支援します。

読み取り精度 99%以上※3
  1. 01

    読み取る

    本人確認書類など、さまざまな書類・画像から必要な情報を高精度に読み取ります。

  2. AI 氏名 ✓ 住所 ✓ 生年月日 ✓ 有効期限 ✓ 番号 ✓ 本籍 ■■■
    02

    判別する

    AIが必要な項目を判別し、入力に使えるデータへ整えます。不要な個人情報のマスキングにも対応。

  3. 氏名住所生年月日有効期限
    03

    連携する

    業務で使える形に変換し、基幹システムなど既存のシステムへ連携します。

※3 読み取り精度99%以上は当社調べ。読み取り対象や画像品質などの条件により異なります。

USE CASE

課題に合わせて、
必要な領域から導入

本人確認だけ、入力だけの導入も可能です。もちろん、まとめての見直しにも対応します。

BEFORE / AFTER

買取受付の流れが、
こう変わります

BEFORE

確認と入力が分断

  1. 本人確認書類を目視で確認手作業
  2. 必要な情報を書類から探す手作業
  3. 申込情報を手入力手作業
  4. 入力内容を再確認手作業
  5. 基幹システムへ再入力手作業
  • お客様の記入負担
  • 入力ミス・確認工数
  • 担当者による登録作業

AFTER

データを一連の流れへ

  1. ICチップで本人確認ID Checker
  2. 書類・画像を読み取りAI-OCR
  3. AIが必要項目を判別AI-OCR
  4. 業務システムへ連携
  5. 担当者が最終確認人の目
  • お客様の入力負担を軽減
  • 確認・入力ミスを抑制
  • 店舗業務をスムーズに

FAQ

よくあるご質問

Q対面と非対面の本人確認を、両方導入できますか?
A

はい、導入可能です。

Q現在利用している買取システムと連携できますか?
A

基本的には連携可能です。例外もございますので詳細はご相談ください。

Q本人確認書類以外の帳票も読み取れますか?
A

はい、読み取り可能です。貴社独自のフォーマットもご相談可能です。

CONTACT

現在の買取フローに合わせて、
ProTechの活用方法をご提案します。

ID Checker・AI-OCRのどちらを選べばよいか、
決まっていない段階でもご相談いただけます。

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