対面・オンラインの
本人確認を一つで完結

対面KYC・eKYCをローコードで実現

ProTech ID Checker

最大95%の
本人確認完了率

あらゆる
本人確認に対応

開発不要
最短1週間で導入

犯罪収益移転防止法
携帯電話不正利用防止法
には本人確認の
対応が必要です!

お知らせ

  • ローコード型で対面・非対面を一元化

    ローコード
    スイッチ操作だけで直感的な本人確認フローの設計が可能。対面・非対面の一元管理が可能。
  • 最短1週間で導入可能

    最短1週間で導入可能
    主な作業はタグを設置するのみ。開発不要でカンタンにeKYCが導入可能。
  • AIが自動審査

    申込情報と本人確認書類の
                情報を突合し、
    申込情報と本人確認書類の情報を突合し、自動で審査完了。業務負荷を軽減。
  • 最大で申込完了率95%以上

    平均90%以上の申込完了率
    分かりやすいガイダンス・操作画面により申込み時の途中離脱を防止。
  • あらゆる本人確認に対応

    さまざまな認証ニーズに対応
    さまざまな書類・撮影パターンに対応可能。カスタマイズも柔軟に対応。

法令対応・対面も、オンラインも。
これからの本人確認を、ひとつで。

ProTech ID Checkerは、eKYCと対面KYCを統合し、
これからの本人確認に必要な機能をワンストップで提供します。

推奨・主流の方式

IC読取+容貌撮影(ヘ方式)

IC読取+容貌撮影(ヘ方式)のイメージ

ICチップ情報の読取と顔認証を組み合わせた方式です。運転免許証・マイナンバーカード・在留カードに対応し、現在の主流となっています。

JPKI[公的個人認証](カ方式)

JPKI公的個人認証(カ方式)のイメージ

マイナンバーカードの電子証明書を利用した公的個人認証サービスです。高い信頼性を持ち、行政・金融分野を中心に利用が拡大しています。

その他の方式

容貌撮影+書類(ホ方式)

容貌撮影+書類(ホ方式)のイメージ

従来のスタンダードな本人確認方式です。現在も利用されていますが、法令対応を見据えた方式への移行が進んでいます。

スマホウォレットのIC読取(ル方式)

スマホウォレットのIC読取(ル方式)のイメージ

スマホに登録されたマイナンバーカード情報を活用する新しい本人確認方式です。今後の普及が期待される次世代の認証手法です。

推奨・主流の方式

対面IC認証(イ方式)

対面IC認証(イ方式)のイメージ

事業者が用意したIC認証対応デバイスに、利用者のマイナンバーカードをかざして本人確認を行う方式です。

IC認証に必要なデバイスは事業者側での準備が必要ですが、当社からデバイスおよび関連サービスのアセット提供が可能なため、スムーズな導入を実現できます。

IC認証対応デバイスのご用意が難しい方はこちら

ProTech ID Checkerが考えるハイブリッドKYC(融合型KYC)

従来は店舗・窓口に設置された専用デバイスで実施していたIC認証を、お客様自身のスマートフォンで行い、その認証結果を事業者側システムへ連携する仕組みです。これにより、対面本人確認の確実性を維持しながら、専用機器の導入・運用負荷を軽減し、オンラインと対面をシームレスにつなぐ新しい本人確認体験を提供します。

イ方式の場合(従来)
  1. 窓口
  2. 店舗のデバイスで
    IC読取り
  3. 店舗のデバイスで
    情報を表示
  4. 本人確認
    完了
ハイブリッドKYC(融合型)
  1. 窓口
  2. お客様のスマホで
    IC読取り
  3. イ方式・カ方式で
    情報連携する
  4. 店舗のデバイスで
    情報を表示
  5. 本人確認
    完了

AI自動審査とBPOサービス

社内の作業工数を最小限に抑えた運用を実現

AIによる自動審査

AIが本人確認データ(容貌や本人確認書類の記載内容)と申し込み情報を自動で突合・認証し、審査業務を自動化します。

AI自動審査とBPOサービスの組み合わせも可能

審査代行をお考えの場合、AI自動審査で不備判定となったデータのみを審査代行(BPO)することもできます。これにより、審査代行コストを最小限に抑えた運用を実現できます。

 
  • 審査用コンソール画面

    審査用コンソール画面

    本人確認の審査に特化した専用の管理画面を用意。 本人確認データを確認するシステムを構築せずに すぐに運用を開始することができます。

  • 申込情報と本人確認書類の自動審査機能

    申込情報と本人確認書類の自動審査機能

    申込フォームに入力した情報と本人確認書類の情報を自動で突合・承認することができます。

  • 容貌自動判定機能

    容貌自動判定機能

    本人確認書類の顔写真と容貌を自動比較判定することができます。

  • マスキング機能

    マスキング機能

    対象画像に要配慮情報の記載がある場合、マスキングを行い画像保存をすることができます。

  • 審査項目設定機能

    審査項目設定機能

    自社のオペレーションに合わせて管理画面上で審査項目を自由に設定することができます。

  • 管理画面内コミュニケーション機能

    管理画面内コミュニケーション機能

    審査画面上で社内メンバーと審査に関するコミュニケーションをとることができます。

  • アプリケーションのカンタン設定機能

    アプリケーションのカンタン設定機能

    自社のオペレーションに合わせて確認書類の選択、必要な認証機能のオン/オフ、撮影順番の変更などを管理画面からカンタンに設定可能です。

  • 外部システムとの連携機能

    外部システムとの連携機能

    管理画面で対象システムの送信先情報などを入力すれば、外部システムと連携を行うことができます。基幹システムに合わせたカスタマイズにも柔軟に対応することができます。

  • 指定年齢判定機能

    指定年齢判定機能

    対象年齢を自動で判定できる機能です。事前に年齢の下限と上限の年齢を指定しておくだけでAIが対象の年齢を自動で判定します。

  • オリジナルOCRモデル構築

    オリジナルOCRモデル構築

    書類アップローダーで徴求したあらゆる書類の文字情報を読み取りデータ化することができます。

導入事例

多くの企業がeKYCベンダー選定の結果としてProTech ID Checkerを採用しています。

  • Toko Shoji

    東光商事株式会社

    eKYC導入によりWeb申込率が99%に。郵送コスト削減に成功。

    「ProTech ID Checker」の利用料金よりも、削減できた郵送コストの方が金額が大きいです。経済的な効果も実感しています。

  • Banso

    株式会社リアルスタンダード

    実際の導入は30分
    くらいで終わりました

    カンタンeKYCで約1週間かかっていた本人確認が即日で完結!コロナ禍のユーザーニーズにすばやく対応したことで業績が回復

  • Leo Palace

    株式会社レオパレス21

    業務もスムーズに
    進むようになりました

    eKYCを導入したことで、業務の一元化により、業務もスムーズに進むようになりました。本人確認作業の省力化が実現できています。

当社はすべてのお客様に安心してご利用いただくため、
SOC 2®報告書の取得およびISMS認証の取得を通じて、
第三者機関による監査・評価を受けた情報セキュリティ体制を構築しています。