eKYCサービス10社の中から「ProTech ID Checker」を選んだ理由は!?

外出先でもFAXの送受信が行える、スマートフォンを利用したインターネットFAXサービス「モバイルFAX」を運営する株式会社テレトピア。

「犯罪収益移転防止法」で義務付けられた本人確認をオンラインで行うため10社のeKYCサービスを比較検討して、「ProTech ID Checker」を選んだ理由を聞きました。

株式会社テレトピア
代表取締役
秋枝 耕一 様

ーeKYCを導入した背景を教えてください。

インターネットFAX「モバイルFAX」は、iPhone・Androidの公式アプリとして、スマートフォンからインターネット回線(E-mail)を使って、FAXを送受信できるサービスを提供しています。

犯罪収益移転防止法に基づき、新たに電気通信番号(FAX番号を含む)を申し込む際に、ユーザー(申込者)の本人確認が義務づけられました。

そのタイミングで、人手が限られていることもあり、アプリ内で本人確認が完結するeKYCの導入を決めました。

ーどのようにして「ProTech ID Checker」を選びましたか?

10社くらいプレゼンしていただいた中から、下記2つの点で「ProTech ID Checker」を選びました。

1つ目はコストです。

他社と比較して安いことと、本人確認の件数がそこまで多くないので従量課金という料金体系が弊社にマッチしていました。

2つ目は営業の方です。

元気がよく、噛み合った提案をしていただきました。

一方的にサービスの説明を1時間くらいして、「どうでしょうか?」と聞いてくる会社もあった中で、御社の場合は私たちのニーズをヒアリングしながら、「どのようにして使うのか?」「では、このように使ったらいいのでは?」という提案につなげていました。

そういった提案内容を含めて、素晴らしかったです。

ー導入後の使いやすさはいかがでしょうか?

すごく使いやすいです。

弊社の顧客情報とリンクするようにカスタマイズしていただいており、さらに使いやすくなっています。

トラブルもなく、よくやってもらっていると感じています。

ーショーケースへの要望はございますか?

本人確認書類と入力した住所の間違いが多いので、そこで「入力内容が違うよ」というアラートが出たり、「こうしたらいい」というガイドが表示されると、処理がスムーズになるような気がします。

実際に、免許証などの本人確認書類と住所が合致しないことがあります。

そうすると、本人確認が完了しないため、問い合わせ対応で何度かやりとりが発生し、時間がかかってしまうことがあります。

このようなケースも、将来的にはWebで完結できると嬉しいですね。

マイナンバーカードICチップ読み取りイメージ
対面もオンラインも、これひとつ。
トータルKYC
サービスサイトを見る
eKYC顔認証イメージ
開発不要のローコード型KYC
IC認証/eKYCをスイッチ操作で切替
最短5日、タグ設置だけで導入可能
犯収法・携帯法など最新法令に対応

サービス導入のご相談はお気軽にお問い合わせください!

提供機能・事例・価格/導入フロー・会社概要資料をご用意しています。

ProTechコラム編集部

eKYCツール「ProTech ID Checker」を提供する株式会社ショーケースのeKYCコラム編集部です。実際にeKYCを日々営業活動&製品提供するスタッフがコラムの執筆から編集まで行っています。

このコラムではProTech ID CheckerProTech AI-OCRに関わる、法令・商品の機能・導入事例や統計などをまとめて随時提供していきます。